Androidメモアプリ4つを比較【シンプル好き必見】

Androidのメモアプリを比較してほしい。
Androidスマホで使える、便利なメモアプリを知りたい。
私にピッタリなのは何?

こういった疑問に答えます。

このページの内容
  • メモアプリの選び方がわかります
  • Androidのメモアプリ4つを比較します
  • それぞれのアプリに向いているのはどんな人か、解説します

この記事を書いている私は、GoogleのノートPC・Chromebookの愛用者です。
使用中のスマホもAndroidで、Googleサービスにどっぷり浸かっています。

このページでは、Chromebookユーザーの視点から、おすすめのAndroidメモアプリ4つを比較します。

紹介するのは、すべて実際に使っていたアプリです。
Chromebookユーザーではなくても楽しめますので、ご覧ください。

「ノートアプリ」に近いものも「メモアプリ」として取り扱っています。
ご了承ください。m(_ _)m

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メモアプリの選び方

アプリを比較する前に、メモアプリの選び方をチェックしましょう。
メモアプリ選びで大切な要素は、下記のとおり。

  • 手軽さ
  • クラウド同期
  • その他機能

アイデアは、すぐにでもメモしたいですよね。
起動してからメモするまでは、手軽であるほど◎。

複数のデバイスで使いたいので、クラウド機能もほしいところ。
特にChromebookユーザーにとって、クラウド同期は必須機能です。

その他、ファイルの添付、手書きメモ、webページ保存などの機能の有無が気になる方もいらっしゃると思います。
アプリが多機能かどうかも、見逃せません。

手軽さ、クラウド同期、その他の機能。
以上のポイントを念頭に、Androidのメモアプリ4つを比較してみましょう。

Androidメモアプリ4つを比較

Androidスマホで使える、4つのメモアプリを比較します。
ラインナップは、下記のとおり。

  1. Simplenote
  2. Colornote
  3. Google Keep
  4. Evernote

順に見ていきましょう。

1. Simplenote

はじめに紹介するのはSimplenote(シンプルノート)です。

Simplenoteの特長は、名前通りのシンプルさ
余計な機能がないので軽く、サクサク使えます。

「メモ」より、むしろ「ノート」という感じです。
見た目もシンプルなので、長文を執筆するときに集中できます。

上図はブラウザ版Simplenoteの、エディタ画面のスクショです。
ほんとにシンプルで、余計な装飾がそぎ落とされていますね。

またクラウド機能もあり、リアルタイムに同期してくれます。

ただ、同期エラーで数時間の作業が無に帰した経験があります。
それがトラウマで、私はSimplenoteを使っていません。

現在は使っていませんが、サクサクの使い心地が好きでした。
シンプル好きにはたまらないアプリだと思います。

2. Colornote

次はColornote(カラーノート)。

Colornoteの特長は、その軽さです
アプリアイコンをタップすると、すぐに反応してくれます。

「メモ」より「付箋」と呼びたくなるアプリです。
下図のように、スマホのホーム画面に付箋感覚で、ぺたぺた貼れます。

付箋感覚で使えるColornote

カラフルでかわいいですね。

買い物のチェックリストにも役立ちます。
チェックすると(こんな感じの)打ち消し線が入ります。

ただ、クラウド機能はイマイチです。

「オンラインバックアップ」というクラウド機能がありますが、パソコンへのアプリインストールが不可欠。
Colornoteは、ブラウザ上では利用できません。

AndroidアプリをインストールできるChromebookなら使えますが、それ以外のChromebookではColornoteを使用できません。

ちなみにWindows・Macパソコンでの利用には、BlueStacksというソフトが必要です。
パソコンで使うのは、ちょっと大変ですね。。

Colornoteがおすすめなのは、クラウド同期にこだわりがなく、軽くてかわいいアプリを使いたい人です。

3. Google Keep

3つ目は、Google純正のメモアプリのGoogle Keep
個人的に、2020年12月現在イチオシのメモアプリです。

パソコンのブラウザからも利用できて、クラウド同期にも対応。
起動がはやく、動作はキビキビ。

下記のとおり、手書き入力にも対応しています。

Google Keepの手書き入力

デメリットは、ファイル添付は画像のみである点や、文章とリスト(箇条書き)を同じメモに混在できない点。

次に紹介するEvernoteと比べると、かゆいところに手が届きません。
軽くてサクサク使える分、多機能とはいえないですね。

メリハリの効いたGoogle Keep。
Androidスマホユーザーのみなさんに、ぜひ一度試してもらいたいメモアプリです。

4. Evernote

最後はEvernote(エバーノート)です。

Evernoteの特長は、多機能さだと思います。
いまやメモ・ノートアプリ界の重鎮で、Evernoteさえあれば作業は完結します。

例えば、ファイル添付やwebページ保存。
図表の挿入に文字装飾。
もちろん、手書き入力も可能です。

その使いやすさから私自身、7年にわたってEvernoteを愛用しています。
しかしここ最近、2つの点が気になってきました。

一つは、動作の重さ。

思い立ってから実際にメモするまでに、けっこう時間がかかります。
もしかしたら、Google Keepの速さを知ってしまったことも関係してるかもしれません。

もう一つは、Evernote web版の制限。

2020年の秋からEvernote web版のユーザーも、ログイン制限の対象になってしまいました。
詳細は、Evernote公式サイト「端末数制限」をご覧ください。

EvernoteをインストールできないChromebookユーザーにとって、web版は生命線だったのに、、残念です。

以上を踏まえてEvernoteがおすすめなのは、有料プランに課金できる人、一つのメモアプリで作業を完結させたい人です。

最後に表形式で、4つのメモアプリを一覧しましょう。

比較表

ページで紹介した、4つのAndroidメモアプリをまとめたものが、下の比較表です。

4つのメモアプリの比較表
※主観的な意見です

Simplenote、Colornote、Google Keep、Evernote。
それぞれのイメージが湧いたでしょうか?

Androidメモアプリを比較して相棒を見つけよう

【Evernoteが使いにくい方へ】使用目的を俯瞰してみませんか?のページでも言及していますが、どのアプリを使うにしても、大切なのは目的意識です。

それぞれのメモアプリに、異なる魅力があります。
さらに使う人が変われば、メモアプリの使い方は異なります。

まずはアプリを使う目的を明確にしましょう。
その上で、ご自身に合ったAndroidメモアプリを探してみてください。

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