アンガーマネジメントで「天真爛漫タイプ」だった件

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”ゆとりふるねす” を運営しながら、最近の自分を振り返ると、ストレスでイライラ・カリカリしてゆとりなさすぎでした。「これはまずいぞ!」と思い、以前から気になっていたアンガーマネジメントを調べ、実践してみることにしました。

自己診断の結果、私は天真爛漫タイプ。結果を受けて、

  • お、そうかも!
  • …そうなの?

どちらも感じたので、現在の記録として残しておきます。

同じ「天真爛漫タイプ」の方の、何かヒントになれば幸いです。

アンガーマネジメントで「天真爛漫タイプ」だった件

繰り返しになりますが、アンガーマネジメント診断の結果、私は「天真爛漫タイプ」でした。

自己診断は、上記のサイトで行いました。

アンガーマネジメントとは?

アンガーマネジメントとは、怒りのコントロール。
必ずしも「怒らない状態」を目指すのではなく、「怒るべきときには怒る」姿勢も推奨されています。

日本では主に、一般社団法人「日本アンガーマネジメント協会」によって、啓発活動が行われています。

アンガーマネジメントの「怒りのタイプ」とは?

アンガーマネジメントでは、怒り方のクセから、人をタイプ別に分類します。
自分の怒りのクセを知ることで、怒りを感じやすい状況などが明らかとなり、最適な対処法を示してくれるのです。

怒りのクセは、全6タイプに分類されます。

公明正大タイプ:ブレずに進む!正義の人

博学多才タイプ:何事もきっちりさせたい!潔癖な完璧主義者

威風堂々タイプ:いろいろお任せしたい!自他ともに認めるリーダー

外柔内剛タイプ:ギャップが魅力!?思い込んだら一直線の闘志

用心堅固タイプ:勝てない勝負はしない戦略家

天真爛漫タイプ:なんでも思い通りにかなえたい!自由な表現者

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 ブログより引用

上記のとおり。
すべてポジティブな四字熟語なので、なんだかホッとします。

「天真爛漫タイプ」とは?

天真爛漫タイプの特徴。
私が調べた限りでは、下記のとおりでした。

「天真爛漫タイプ」の特徴
  • 自分の気持ちを正直に伝えられる
  • 行動力がある
  • 素直
  • ストレートな言い方をする
  • 空気が読むのが苦手
  • 制限がかかる状況にストレスを感じやすい

上記のとおり。
特徴を眺めてみて、良くも悪くも子どもっぽいのかな?と感じました。

アンガーマネジメント「天真爛漫タイプ」と診断されて

ここからは「天真爛漫タイプ」と診断された私自身の内面を、自己分析していきます。

  • たしかにそうかも!
  • うーん…そうなの?

このように、どちらも感じました。
両方の感覚について、言語化していきます。

天真爛漫タイプ。たしかにそうかも!

天真爛漫タイプと診断されて、「たしかにそうかも!」と思いました。
心の中で思ったことを、頭のフィルターを通さずに、そのまま口をついて出ることがあるからです。

たとえば私は、ご飯を食べながら、しばしば「おいしいなぁ」と言います。
(おいしいなぁ)との思いがそのまま、「おいしいなぁ」と、言葉になるのです。
別に言葉に表さなくても、心の中の(おいしいなぁ)で終わっても良さそうなのに、つい口にしてしまうんですよね。

以前、知り合いから

君は、悪気なくポロッと失言しそうだよね

と言われました。

「あははーそうかもしれないですね、気をつけます!」なんて笑って流しましたが、今思うと彼は、私の天真爛漫な(笑)部分を、ものすごく柔らかい表現で諌めてくれていたんでしょうね。んーありがたい。

  • 自分の気持ちを正直に伝えられる
  • ストレートな言い方をする
  • 空気が読むのが苦手

この辺りの特徴について(色々思うところはありますが)、天真爛漫タイプの診断は「その通りだな」と感じます。

天真爛漫タイプ。うーん…そうなの?

反対に「うーん…そうなの?」と、疑問に感じた面もあります。
天真爛漫タイプ以外にも、けっこう当てはまるタイプがあるのです。

たとえば「公明正大タイプ」。
先ほどのタイプ別一覧では、

公明正大タイプ:ブレずに進む!正義の人

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 ブログより引用

とありました。

これ、わりと自分に当てはまるんですよね。
周りからも「ブレがないよね」と言われます。

他にも「外柔内剛タイプ」。
このタイプの紹介文は、

外柔内剛タイプ:ギャップが魅力!?思い込んだら一直線の闘志

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会 ブログより引用

でした。

別に魅力とは思いませんが、「打ち解けてみたら、思ってたイメージと全然違ったよ」と、よく言われます。思い込みも強い方ですし。

うーん、天真爛漫タイプなぁ…
そうかもしれないけど、そうとも限らないよなぁ…

とモヤモヤしているうちに、ふと、時期によってタイプは変化するのかもしれないと思いました。

たとえば15年前の自分がテストを受けていたら、きっと「公明正大タイプ」と診断されていたでしょう。同様に8年前なら、「外柔内剛タイプ」だったかもしれません。

そして現在(昨日)の私は、「天真爛漫タイプ」でした。

アンガーマネジメントの “怒りのタイプ” は、テストを受ける環境や時期によっても、けっこう変わり得るのでは?と、勝手に仮説を立ててみました。

アンガーマネジメント「天真爛漫タイプ」の怒りの対処法

最後に、「天真爛漫タイプ」の怒りの対処法をまとめます。
自分のための備忘録ですが、同じ天真爛漫タイプの人の参考になれば幸いです。

怒りを覚えたら、…
  • 口を閉ざす
  • 深呼吸する
  • 6秒数える
  • その場から離れる
  • 価値観の違いを認め、受け入れ、面白がり、味わう
  • 自分にコントロールできることに意識を向ける

上記のとおり。
色々ありますが、私が最も心がけたいのは「口を閉ざす」こと、つまり「沈黙は金」です。

発言の直後に「ハッ」とする場面があるので…。
「沈黙は金」を心に刻み込んで、生活してまいります。

「なら今すぐブログやめろよ!」って話ですよね。
すみません、ブログはもうちょっと続けます。笑

この文章を書いているうちに、近所のおばさんのお話を思い出しました。

物は落としても拾えるけど、言葉は落としたら拾えない。言葉には気をつけなきゃね。

by 近所のおばさん

なんとも「グサッ」と刺さるお言葉で…。
口頭でも文章でも、言葉には気をつけていきたいですね。

沈黙は金。
天真爛漫タイプの私は「軽はずみな発言を慎もう」と肝に銘じておきます。

まとめ|アンガーマネジメントで「天真爛漫タイプ」だった件

今回アンガーマネジメントを調べて、怒りに対して、色んなコントロール方法があると知りました。

「深呼吸する」「その場から離れる」などは当たり前に感じますが、怒っていると途端に難しくなります。実生活に落とし込めるように、時間がかかっても習慣化していきたいですね。

“怒りのタイプ” については、一つのタイプに固執する必要はないのかもしれません。

「天真爛漫タイプ」の私ですが、「公明正大タイプ」も「外柔内剛タイプ」も、身に覚えがあります。あまりタイプにはこだわらないで、自分に効きそうな対処法をタイプ横断的に試していこうと思いました。

まだ私は、アンガーマネジメントの ”入り口をのぞいた” 程度です。
これから必要に応じて、書籍を読んだり、専門的な講習にも足を運んだりしたいですね。

自分を知り、対処法を知って、充実した毎日を過ごしていきましょう!


アンガーマネジメントを始めよう (だいわ文庫)

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