【元/現ユーザー】enひかり/@スマート光を比較してみた

光回線を乗り換えたい。
「enひかり」「@スマート光」が気になるな。
どっちも利用した経験のある人は、どう思ってるかな?
両サービスの特徴や違いを、比較して見てみたい。

こういった疑問に答えます。

このページの内容
  • 「enひかり」「@スマート光」の共通点
  • 料金プランなどの比較

この記事を書いている私は、@スマート光ユーザーです。

@スマート光の契約書類

以前は、enひかりユーザーでした。

enひかりの契約書類

「enひかり」と「@スマート光」。
サービスや価格帯が似ていて、どちらを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

このページでは、私自身の実体験に基づき、enひかり・@スマート光の両サービスを比較します。
実際に利用して感じたことを、主観多めに語っていきますね。

光回線乗り換えの、参考になれば幸いです。m(_ _)m

2022年2月22日現在の情報です。

「enひかり」「@スマート光」を比較してみた

「enひかり」と「@スマート光」を比較していきます。
まずはかんたんに、共通点を見てみましょう。

  1. 光コラボ事業者
  2. 基本料金が安い
  3. シンプルで分かりやすい

共通点1. 光コラボ事業者

enひかりも@スマート光も、光コラボ事業者です。

光コラボとは、NTT東西の光回線を借り受けて、プロバイダの役割と合わせて、ユーザーに通信サービスを提供する業者のこと。ユーザー側には、

  • 契約先が一本化されて分かりやすい
  • 「光回線」「プロバイダ」を別々に契約する場合よりも安く済むケースが多い

こういった利点があります。

1つ目の共通点は、光コラボであることです。

共通点2. 基本料金が安い

どちらも基本料金そのものが、比較的安く設定されています。

当然のことながら世の中には、たくさんの光コラボ業者が存在します。
個人的に他の光コラボは、「割引適用でおトク!」といったアピールが多い印象です。

enひかり・@スマート光は、基本料金そのものが安く設定されています。
”スマホセット割” などを受けられない人は、有力な選択肢になるでしょう。

共通点3. シンプルで分かりやすい

シンプルで分かりやすい点も、共通しています。

通信業界によくある話ですが、

▲▲の条件クリアで、○円キャッシュバック!!
◆◆なら、実質○円!!

こういった「条件」や「実質」の解読って、マジで面倒ですよね…。(~_~;)

私は別に、パズルを解読したいわけじゃありません。
ただただ、インターネットを利用したいだけです。

enひかりも@スマート光も、料金体系がシンプルで明快です。
なので申込み時も、利用中も、パズル解読のムダな時間が発生しません。

シンプルで分かりやすい。
私のように ”時間” を重視する人には、グッとくるサービスだと思います。

以上のように、両サービスの共通点は、

  1. 光コラボ事業者
  2. 基本料金が安い
  3. シンプルで分かりやすい

こんな感じですね。
では次に、わが家のケースで料金プランを比較してみましょう。

料金プランの比較

わが家で実際に契約していた(している)料金プランを、ご紹介します。
下表のとおり。

enひかり@スマート光
合計6,0285,720
基本料(戸建て)4,6204,730
v6プラス1980
ひかり電話550550
発信者番号表示440440
HGWレンタル2200

上表のとおり。
わが家では、enひかり → @スマート光 に乗り換えて、1ヶ月あたり308円安くなりました。

戸建て向けプラン自体は、enひかりの方が110円安い料金設定ですね。
ただ、わが家では、

  • v6プラス
  • ひかり電話
  • (ひかり電話の)発信者番号表示サービス

上記3つのオプションを付けています。

v6プラスオプションを、@スマート光では0円で提供しています。
また「ひかり電話」と「発信者番号表示」は同額ですが、ここで機器レンタル料にご注意ください。

「ひかり電話」を利用する場合、NTTから貸し出されるHGW(ホームゲートウェイ)という機器が必要になります。HGWは、

ホームゲートウェイ・PR-400KI

↑コレですね。
信号変換やルーター機能までこなしてくれる、高性能な機械です。

enひかりでは、HGWのレンタル料は220円/月
対する@スマート光では、HGWレンタルは無料です。

つまり、enひかりで ”ひかり電話” を利用する場合は、770円かかると考えて良いでしょう。

enひかり@スマート光
合計6,0285,720
基本料(戸建て)4,6204,730
v6プラス1980
ひかり電話770550
発信者番号表示440440

上表のように考えれば、分かりやすいかなと。

以上のようにわが家では、@スマート光の方が安上がりでした。
けれど、どちらの方が安いかは、家庭によって異なります。

あなたのお家のケースで、付けるオプションまで具体的に考えて、料金比較を行ってくださいね。(-ω-)

通信速度について

つづいて、通信速度について。
わが家はv6プラスで、インターネットに接続しています。

v6プラスの速度は、どちらでも ”ほぼ同じ” と思われます。
どちらも同じVNE事業者(=JPNE)経由で、インターネットに接続するので。

一応「enひかり → @スマート光」の乗り換え前後で、通信速度を計測してみました。
実際に、Wi-Fi環境下で計測した速度データは、下図のとおり。

「enひかり→@スマート光」乗り換え前後の通信速度(v6プラス)

上図のとおり。
enひかりでも@スマート光でも、時間帯にかかわらず250Mbps前後で安定しています。

より高速なWi-Fiルーターに買い替えれば、もうちょっとだけ速度は出そうですね。

  • 契約中の光回線プランは ”下り最大 1Gbps”
  • 使用中のWi-Fiルーターは ”下り最大 867Mbps”

なので。

v6プラスじゃない場合(PPPoE接続)の通信速度は…私には分からないです。すみません。m(_ _)m

その他の比較

最後に、

  1. 縛り期間
  2. 支払い方法
  3. サポート

上記3点について、比較します。

1. 縛り期間

縛り期間(最低利用期間)に関する違いは、下表のとおり。

enひかり@スマート光
縛り期間なし新規申込み24ヶ月間
(解約金:22,000円)
転用・事業者変更縛り期間なし

上表のとおり。

「新規申込み」の人は、enひかり・@スマート光で扱いに差があります。ご注意ください。
「転用」または「事業者変更」の人は、どちらを選んでも、縛り期間はありません。

2. 支払い方法

支払い方法の違いは、

enひかり@スマート光
請求書
口座振替
クレジットカード
クレジットカード

上表のとおり。

enひかりでは、支払い方法を3種類から選べます。
@スマート光では、支払いは「クレジットカード」だけです。

3. サポート

私の主観になりますが、カスタマーサポートは、どちらもユーザーに寄り添ってくれる印象を受けています。

enひかりからは、2021年の夏に ”そうめん” が贈られてきました
「今どき珍しい会社だねぇ」と、母も喜んでいましたね。笑
”縁” を大切にする会社だと思います。

@スマート光では、申込み時の電話のやり取りで、ユーザー(=私)が損しないためのアドバイスをもらいました。ありがたかったですね。

詳細は、【体験談】@スマート光に事業者変更で乗り換えた具体的な流れ をどうぞ。

サポート体制は甲乙つけがたく、丁寧で良質だと感じています。

まとめ|「enひかり」「@スマート光」を比較してみた

ページの内容をまとめます。

ページのまとめ

◆enひかり・@スマート光の共通点

  • 光コラボ事業者
  • 基本料金が安い
  • シンプルで分かりやすい

◆わが家の料金プラン比較

enひかり@スマート光
合計6,0285,720
基本料(戸建て)4,6204,730
v6プラス1980
ひかり電話550550
発信者番号表示440440
HGWレンタル2200

◆通信速度(v6プラス)

「enひかり→@スマート光」乗り換え前後の通信速度(v6プラス)

◆縛り期間

enひかり@スマート光
縛り期間なし新規申込み24ヶ月間
(解約金:22,000円)
転用・事業者変更縛り期間なし

◆支払い方法

enひかり@スマート光
請求書
口座振替
クレジットカード
クレジットカード

◆サポート

甲乙つけがたい。
どちらも丁寧で、ユーザー目線の親身な対応。

わが家のケースでは、@スマート光の方がおトクでした。
けれどケース・バイ・ケースで、最善の選択は異なります。

幸い、どちらもシンプルな料金体系です。
比較・検討はしやすいと思いますよ。

あとはキャンペーン情報をチェックして、最終的な決断を下せばOKかなと。

それでは、快適なインターネットライフを。m(_ _)m

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