enひかりの支払方法は「3種類・4パターン」

enひかりの支払方法を知りたい
でも契約書面を読むのは疲れるな…
気軽に理解できるように、分かりやすく解説してほしい

こういった疑問に答えます。

このページの内容
  • enひかりの支払方法が分かります
  • 支払いの、ちょっとした節約方法を紹介します


この記事を書いている私は、enひかりを利用しています。

追記

2022年2月、「enひかり」から「@スマート光」に乗り換えました。

>>【元/現ユーザー】enひかり/@スマート光を比較してみた

enひかりへの乗り換え当時を振り返ると、契約書などの細かな文字を追うのが大変だった記憶があります。
このページでは、enひかりへの乗り換えを検討している方向けに、enひかりの支払方法の情報をまとめました。

おトクでカンタンな節約方法をご紹介しているので、enひかりへの乗り換えを検討中の方はご覧ください。

enひかりの支払方法は3種類・4パターン

enひかりの支払方法のうち、おすすめは口座振替(ビリング契約あり)またはクレジットカードです。
上記の方法なら、支払手数料がかかりません

詳しく見ていきましょう。

3種類・4パターンの支払方法

enひかりの支払方法は、大きく分けて3種類あります。
下記の通り。

  • 請求書
  • 口座振替
  • クレジットカード

上記3種類のうち、口座振替は、@ビリングまたはMyビリングの契約(便宜上「ビリング契約」と表記。詳しくは後述)の有無によって扱いが変わります。

つまりenひかりの支払方法は、下記の4パターンに分類できます。

  • 請求書
  • 口座振替(ビリング契約なし)
  • 口座振替(ビリング契約あり)
  • クレジットカード

先ほど、「ビリング契約の有無で扱いが変わる」と言いました。
具体的にどう変わるかというと、毎月200円の支払手数料がかかる否かの違いがあります。

4パターンの支払方法のうち、200円/月の支払手数料がかかるのは、下記の2パターンです。

手数料かかる
  • 請求書
  • 口座振替(ビリング契約なし)

反対に、支払手数料がかからないのは、下記の2パターン。

手数料かからない
  • 口座振替(ビリング契約あり)
  • クレジットカード

ということで、enひかりの支払手数料を節約したい場合は、「ビリング契約をして口座振替で支払う」「クレジットカードで支払う」のどちらかを選びましょう。

支払方法によっておトクになるのは分かった。
でも、その「ビリング」って何なの?

では次に、@ビリング・Myビリングについて説明します。

@ビリング・Myビリング

@ビリング・Myビリングとは、web上で支払明細を確認できるサービスです。
@ビリングはNTT東日本が、MyビリングはNTT西日本が、それぞれ提供しています。

bill は「請求書」を意味する英単語。
「ビリング」というサービス名は、そこから取っているのだと思われます。

ここで、いきなりNTTが出てきました。
実はenひかりの利用料金は、enひかりに直接支払うのではなく、NTTを通してenひかりに支払うことになっています。

お金の流れは、

ユーザー
→ NTT東日本 or NTT西日本
→ enひかり(株式会社縁人)

上記の通りです。

ユーザーとしては、支払先がどこであっても、同じ金額を払うことに変わりはありません。
なのでこの点は、特に気にする必要はないかなと思います(とはいえ最初は「支払先、enひかりじゃないの!?」と驚きましたけどね)。

この@ビリング・Myビリングのいずれかを契約すれば、口座振替の支払手数料がかからなくなるのです。

「契約」と聞くと何やらイカメシイ感じがしますが、@ビリング・Myビリングは契約料も月額料金もかかりません。無料のサービスです。
最初にちょっと手続きすれば、毎月200円の節約になるので、やらない手はないと思います。

@ビリング、Myビリングの契約は、NTT東西のホームページからできます。
「enひかり重要事項説明書」のPDFファイル内に、@ビリング・Myビリング契約ページへのリンクが設置されています。

支払先がenひかりじゃない!

なんちゃらビリングなんて、聞いてない!

と最初はビックリするかもしれませんが、怪しいサービスではないですよ。ご安心ください。
「web明細を推進して、紙の明細書を発行するコストを減らしたいのかな」と勝手に推測しています。

ともあれ@ビリング・Myビリングサービスは、支払方法に口座振替を選ぶのであれば、忘れずに申し込みたいポイントです。

その他

enひかりの支払方法について、その他の情報を。
契約当初の支払方法は、人によって異なります。

新規にenひかりと契約する場合、契約当初の支払方法は請求書払です。
新規以外、つまり転用によってenひかりと契約する場合、契約当初の支払方法には、転用前の支払方法が継続されます。

転用:フレッツ光利用者が、enひかりに契約変更すること

この契約当初の支払方法は、後にユーザー自らの手によって変更できます。
言い方を換えると、ユーザー自身の手で変更する必要がある、ということです。

希望の支払方法がある場合は、忘れずに変更しましょう。

enひかりの支払方法をチェックして節約しよう

繰り返しになりますが、支払手数料200円/月を節約するには、支払方法に「クレジットカード」「@ビリングまたはMyビリングの申込みをした上での口座振替」のどちらかを選びましょう。

月200円といえど、固定費の節約には大きな意義がありますよね。

このページは、2020年10月22日現在の情報を元に作成しています。
enひかりに乗り換える際は、ご自身で契約書面に目を通し、落としのないようにしてください。

enひかりの支払方法に関する細かな情報でしたが、参考になれば幸いです。

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