Gboardに単語登録する方法【インポートの注意点も解説】

Gboardに単語登録して、スマホの文字入力を効率化したい。
ユーザー辞書のファイルをインポートできなかったけど、Gboardにはインポートできないのかな?

こういった疑問に答えます。

このページの内容
  • Gboardに単語登録する手順
  • Gboardにユーザー辞書データをインポートする手順
  • インポートした単語をスマホ用に最適化するポイント

※Androidスマホユーザー向けのページです。
iPhoneでは、一部の操作が異なる場合があります。ご了承ください。

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Gboardに単語登録する方法

Gboardに単語登録する手順を、実際のスクショ画像とともに解説します。
手順は下記の6つ。

  1. 「あa」を長押し
  2. 「単語リスト」をタップ
  3. 「単語リスト」をタップ
  4. 「日本語」をタップ
  5. 右上の「+」をタップ
  6. 単語登録の画面が表示される

それでは、順に見ていきましょう。

1. 「あa」を長押し

はじめにGoogle検索バーをタップするなど、どんな方法でも良いので文字入力パネルを表示させましょう。

Gboardに単語登録・インポートする手順1

文字入力パネル左下の、文字切替「あa」を長押しします。

2. 「単語リスト」をタップ

Gboardに単語登録・インポートする手順2

文字入力の設定画面が開きます。
設定項目一覧から単語リストをタップ。

3. 「単語リスト」をタップ

Gboardに単語登録・インポートする手順3

開いた先で、もう一度単語リストをタップ。

4. 「日本語」をタップ

Gboardに単語登録・インポートする手順4

日本語をタップします。

5. 右上の「+」をタップ

Gboardに単語登録する手順5

右上のをタップします。

6. 単語登録の画面

Gboardの単語登録画面

お疲れさまでした。
この画面で登録したい単語・よみを入力します。

出力したいワードを「単語」に、略したワードを「よみ」に、それぞれ入力しましょう。

つづいて、すでに辞書データを持っている方向けに、辞書データのインポート方法を紹介します。

Gboardに単語登録(インポート)する方法

Gboardに、ユーザー辞書のファイルをインポートする方法をご紹介します。

  1. 「あa」を長押し
  2. 「単語リスト」をタップ
  3. 「単語リスト」をタップ
  4. 「日本語」をタップ
  5. 右上の「︙」→「インポート」をタップ
  6. 辞書データのファイルを選択してインポート

では見ていきましょう。

※手順1〜4は、先ほどの単語登録と同じです。
すでに手順1〜4をご覧になっている方は、手順5からどうぞ。m(_ _)m

1. 「あa」を長押し

はじめにGoogle検索バーをタップするなど、どんな方法でも良いので文字入力パネルを表示させましょう。

Gboardに単語登録・インポートする手順1

文字入力パネル左下の、文字切替「あa」を長押しします。

2. 「単語リスト」をタップ

Gboardに単語登録・インポートする手順2

文字入力の設定画面が開きます。
設定項目一覧から単語リストをタップ。

3. 「単語リスト」をタップ

Gboardに単語登録・インポートする手順3

開いた先で、もう一度単語リストをタップ。

4. 「日本語」をタップ

Gboardに単語登録・インポートする手順4

「日本語」をタップします。

5. 右上の「︙」をタップ

ここからは、先ほどの単語登録とは異なる手順です。

Gboardにインポートする手順5

右上の︙(縦の3点)をタップして、

Gboardにインポートする手順6

インポートをタップします。

6. 辞書データのファイルを選択

あとは辞書データの保存場所を参照して、辞書データのファイルをインポートすれば完了です。
お疲れさまでした。

Gboardに単語登録(インポート)できない?

ここで注意点を一つ。
2021年1月5日現在、Gboardではテキストファイル(txtファイル)をインポートできません。

PCで作成・エクスポートした辞書データは、多くの場合txt形式ですよね。

「Google日本語入力」であれば、txt形式のテキストファイルを、そのままインポートできました。
しかし「Gboard」は、txt形式のままではインポートできないようです。

そこで、txtファイルをzipファイルに圧縮しましょう。
圧縮したzipファイルであれば、Gboardにインポートできます。

txtファイルをzip形式に圧縮する

ユーザー辞書のtxtファイルを、zip形式に圧縮する方法をご紹介します。
「Androidスマホ」「PC(Chromebook)」2通りの方法を、カンタンに解説しますね。

※iPhoneをお使いの方は、AppleのサポートページiPhone、iPad、iPod touch で ZIP ファイルを開く方法をご覧ください。圧縮方法についても、上記ページで解説されています。

Androidスマホを使う

Androidスマホでzip形式に圧縮したい場合、ファイルアプリを活用します。
3つのファイルアプリを試したところ、2つのアプリで圧縮できましたが、1つのアプリでは圧縮機能が見つかりませんでした。

zip形式に圧縮できたアプリは、下記の2つです。

  • ファイル
  • ファイルマネージャー+

1つ目の「ファイル」は、Androidスマホ標準のファイルアプリかと思います。
インストールした覚えがないので。

2つ目の「ファイルマネージャー+」は、Google Playストアでインストールしました。

zipファイルの作成方法は簡単で、任意のtxtファイルを長押しして「圧縮」をタップすればオッケー。
「ファイル」「ファイルマネージャー+」のどちらでも、カンタンにzipファイルを作成できます。

ちなみに、「Files by Google」アプリでは、圧縮機能が見つかりませんでした。

Androidスマホでzipファイルを作成する場合は、「ファイル」または「ファイルマネージャー」をお試しください。

PC(Chromebook)を使う

Chromebookを使って、zipファイルを作成する方法をご紹介します。
Chromebookの場合は、デフォルトのファイルアプリを使いましょう。

これもやり方はカンタンで、txtファイルを右クリック→「zip 圧縮」でオッケーです。

Googleドライブでzip圧縮できるか試してみましたが、Googleドライブではできませんでした。
Chromebookでzip形式に圧縮したいときは、デフォルトのファイルアプリを使いましょう。

zip形式に圧縮する方法は、以上です。

先ほどtxtファイルをインポートできなかった方は、圧縮したzipファイルをGboardにインポートしてみてください。
zipファイルであれば、インポートできるかと思います。

Gboardの単語登録をスマホに最適化する

最後に、Gboardに登録する単語を、スマホ用に最適化するポイントに触れて終わりますね。
特にPCで使っている辞書データをインポートした場合、ちょっとした工夫でさらに文字入力の効率をアップできます。

その方法はずばり、「『よみ』をひらがなで入力する」です。
「あ/a」の文字を切り替える手間が省け、効率よく文字入力できます。

例えば「Google」の単語は、「g」→「Google」と登録すれば、PCのキーボード入力の場合はたしかに効率的です。

しかしスマホで「g」と入力するには、「あ/a」でひらがな→ローマ字に切り替えなければなりません。この切り替えが、地味に面倒です。

そこで、「g」ではなく「ぐ」→「Google」と登録しなおしましょう。
「よみ」をひらがなにすることで、スマホの入力方式に最適化できます。

スマホのGboardに辞書データをインポートしたら、「よみ」のローマ字をひらがなに変更しておきましょう。

Gboardに単語登録して検索効率をアップさせよう

繰り返しになりますが、Gboardではtxtファイルのままではインポートできません。
Gboardに辞書データをインポートする場合は、zip形式に圧縮してから試してみてください。

Chromebookをお使いの方は、下記のページをどうぞ。
Chromebookで文字入力作業を効率化するコツをまとめています。

単語登録をうまく活用すれば、文字入力の手間が激減します。
単語登録を活用して検索効率をアップさせ、情報収集をスムーズに行いましょう。

参考:Gboardヘルプ 単語リストのインポートについて

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