【一例】「光回線×スマホ」のセット割が適用されない理由

光回線の乗り換えを検討中
スマホとセットで選ぶと良いらしいけど、どうなんだろう?
「スマホセット割」以外の、光回線の選び方を知りたい

こういった疑問に答えます。

このページの内容
  • 個人的に「光回線×スマホ」のセット割が適用されない理由
  • 「スマホセット割」以外の、光回線サービスの選び方

この記事を書いている私は、ワイモバイルユーザーです。
ワイモバイルでは、光回線をソフトバンク光にすれば、お得な ”セット割” を受けられる可能性があります。

しかし私は、「光回線×スマホ」のセット割を受けられません。
お得にならないので、ソフトバンク光は利用していません。

「光回線サービスは、契約中のスマホ回線とセットで選ぼう!」とのネット情報を、よく見かけます。
その通りかもですが、中には私のように、セット割を受けられない人もいるでしょう。

セット割を受けられない人は、別の視点から光回線を選ぶ必要がありますよね。
そこで、私なりの考え方・選び方を、記事にまとめてみました。

少しでも、光回線選びの参考になれば幸いです。m(_ _)m

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光回線×スマホのセット割が適用されない理由

なぜ私には、「光回線 × スマホ」のセット割が適用されないのか?
理由は、すでに別の割引サービスを受けているためです。

すでに別の割引を受けている

繰り返しになりますが、私はワイモバイルを利用しています。

ワイモバイルでは、おうちのインターネットをソフトバンク光にすると、毎月最大1,188円割引を受けられる「おうち割 光セット(A)」が用意されています。

毎月1,188円割引は魅力ですが、私はこの「おうち割 光セット(A)」を受けられません。
すでに「家族割」を受けているためです。

※    家族割引サービスなど、一部重複して割引を適用できないサービスがあります。

おうち割 光セット(A)|ワイモバイル より引用

上記のとおり。
残念ながら私は対象外ですね。

ちなみに家族割の結果、私のワイモバイルの月額料金は990円。
ソフトバンク光のセット割を受けなくても、かなり安上がりで満足しています。

以上のようにセット割の適用対象外なので、私はソフトバンク光を利用していません。

ワイモバイルの家族割に限らず、何らかの事情で「光回線×スマホ」のセット割を受けない人は、一定数いるのではないでしょうか。

この先では、そんな私がどうやって光回線を選んでいるのか、ご紹介します。

スマホセット割を利用しない光回線の選び方

スマホのセット割を受けられない私は、光回線を選ぶ際、次の点をチェックしています。

  • 純粋に基本料が安いサービス
  • わかりやすいサービス
  • 縛り期間のないサービス

順に見ていきましょう。

純粋に基本料の安いサービス

純粋に基本料金の安い光回線サービスを探します。
セット割を受けられなくても、元々の料金が安ければ問題ありません。

「割引を受けない限り、光回線は高額だ」と考えがちですよね。
私も数年前まで、そう思い込んでいました。

けれど探してみると、わりと良心的な料金設定の光回線サービスも、中には存在します。

「割引で○○円もおトク!!」の文言に踊らされず、各社の基本料金を冷静に比較してみましょう。

わかりやすい光回線サービス

なるべく、わかりやすい光回線サービスを探しています。
「お金」だけでなく、「時間」も貴重な資産なので。

スマホにせよ光回線にせよ、通信関連の用語って難しいですよね…。
英語やカタカナばかりなので、「日本語でOK」と言いたくなってしまいます。

たとえ日本語で書かれていても、「日本語でOK(??)」と言いたくなります。

通信に関する専門的な内容を理解できなくても、仕方ないと思います。
複雑・難解すぎるので。

それでもせめて料金体系くらいは、わかりやすくしてほしいものです。
一人の消費者として、切に、そう願います。

「〇〇と△△ならセットでお得!!※ただし■■の場合は、◇◇のオプションが自動で付きます。なお、その場合…」
「キャンペーン適用の条件はこちら(小文字&長文ズラ〜)」

これでは、いくら時間があっても申し込めません。

「時間」は有限の資産です。
光回線の申込みや利用にかかる「手間・ヒマ」を重視して、わかりやすい商品やサービスを選ぶように心がけています。

縛り期間のない光回線サービス

縛り期間(=最低利用期間)のない光回線サービスを探します。
「お金」や「時間」だけでなく、「心」のゆとりもほしいので。

電気通信事業法の2019年改正では、モバイル通信回線の解約金(違約金)にメスが入りました。
スマホ定期契約の解約金上限は「1,000円まで」と、法律によって規制されたのです。

法改正のおかげで「スマホの」通信業者については、以前よりも乗り換えやすくなりました。
しかし「光回線の」通信業界では、縛り期間&高額な解約金の慣例が、いまだに残っています。

それでも探してみると、縛り期間&解約金の設定がない光回線サービスも、ポツポツと登場しはじめました。

好きなタイミングで気軽に乗り換えできる。
縛り期間のない光回線サービスを選んで、「心」のゆとりを大事にしたいと思っています。

私が意識しているのは、この辺りですね。

光回線なぁ…
乗り換えたいけど、通信速度が不安だ

そうですよね。
乗り換え前は、「このプロバイダは速度が出るだろうか…」と心配になってしまいます…。

通信速度の問題は、私のケースではv6プラスで解決しました。

「時間帯によって通信速度が遅くなる…」と悩んでいる人は、v6プラスなどのIPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)で改善するかもしれませんよ(←日本語でOK)。

ただし、v6プラスの導入で利用できなくなるサービス・ソフトも、一部あるようです。
導入前には、ご注意ください。

「光回線×スマホ」のセット割について|まとめ

ページの内容をまとめます。

ページのまとめ
  • 個人的に「光回線×スマホ」のセット割を受けられない理由は、すでに別の割引(=家族割)が適用されているから
  • セット割を受けられない私の、光回線サービスの選び方
    • 純粋な基本料金は?
    • サービスや料金体系はわかりやすい?
    • 縛り期間・解約金は?

「光回線はスマホとセットで!」とよく言われますが、それ以外の選択肢も存在します。
私自身、純粋に基本料の安い光回線サービスを探し、利用しています。

自分は何を重視するのか?
優先順位や目的を明確にして、光回線乗り換えを行ってください。

それでは、快適なインターネットライフを。m(_ _)m

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