【光回線】事業者変更の注意点は?実体験から4つのポイントを解説

光コラボの乗り換えを検討中
「事業者変更」になりそうだ
手続きしちゃっても大丈夫かな?
事前に、注意点をチェックしたいな

こういった疑問に答えます。

この記事を書いている私は、2022年2月に、事業者変更を経験しています。

光サービスの乗り換え、緊張しますよね。
「失敗したらどうしよう…」「悪徳業者じゃないよね、大丈夫だよね…?」など、悩み始めたらキリがありません。

このページでは、事業者変更の注意点にフォーカスしています。
実際に事業者変更を経験して、「こんな費用もかかるんだ」と分かったこともありました。

「こんなハズじゃなかったのに…」と後悔しないために。
少しでも、あなたのお役に立てば幸いです。

スポンサーリンク

事業者変更の注意点

事業者変更でチェックすべき注意点は、次の4つです。

  1. 費用
  2. 乗り換え月の料金計算
  3. オプションサービスの引き継ぎ
  4. 電話番号の引き継ぎ

順に見ていきます。

1. 費用

事業者変更の手続きにかかる費用を押さえましょう。具体的には、

  • 解約金
  • 工事費の残債
  • 事業者変更承諾番号の発行手数料

こういった費用がかかります。

解約金

更新月以外のタイミングで解約すると、解約金(違約金)が発生します。

更新月は、いつか?
解約金は、いくらか?

あらかじめ、契約内容を確認しておきましょう。

工事費の残債

工事費が分割払いで、まだ支払いが終わっていない場合には、残債分を一括請求されることもあるようです。

工事費の残債についても、現状どうなっているか、把握しておきましょう。

事業者変更承諾番号の発行手数料

事業者変更の手続きには、事業者変更承諾番号が必要です。
この番号の発行には、手数料がかかります。

「解約金」などは想定していましたが、こんな手数料もかかるんですね…。

発行手数料の金額は、一律に決まっているわけではありません。
3,300円の業者もいれば、5,500円の業者も存在します。
私が事業者変更した際は、3,300円かかりました。

以上のように、事業者変更の手続きには、

  • 解約金
  • 工事費の残債
  • 事業者変更承諾番号の発行手数料

こういった費用がかかります。
あらかじめ理解して、心の準備をしておきましょう。

2. 乗り換え月の料金計算

乗り換え月の料金計算に注意しましょう。
”二重支払い” の恐れがあります。

光サービスの料金計算の方法には、「日割り」「月割り」の2パターンがあります。

一番わかりやすいのは、乗り換え元・乗り換え先が、ともに日割り計算の場合です。

  • 乗り換え元の、解約月の料金計算期間が日割り
  • 乗り換え先の、契約月の料金計算期間が日割り

こういったケースなら、特に考える必要はないですね。
乗り換え時期が「月初」でも「月末」でも「月の途中」でも、二重支払いは生じません。

他方、月割りの場合は要注意です。
月割りで「月初」や「月の途中」に乗り換えると、乗り換え元・乗り換え先の両方に、二重に料金を支払うハメになってしまいます。

月割りのケースでも、乗り換えるタイミングを「月末」にすれば、二重支払いを避けられるかもしれません。

ただし「月」の単位が「いつからいつまで」なのか、事前確認は必要です。
多くの場合は「暦月(毎月1日〜末日まで)」だと思いますが、あくまで契約内容に従いますので。

まずは、契約書類をお読みください。
「重要事項説明書」の「料金」欄などに、料金計算方法が明記されていると思います。

契約書かぁ…
読みたくないなぁ
目がショボショボするし

できれば読みたくないですよね。(^_^;)
契約書を読むのが面倒なら、光サービスに直接問い合わせても良いでしょう。

「事業者変更で乗り換えようと考えています。
乗り換え月の料金計算は、日割りですか?それとも月割りですか?
いつ乗り換えれば、最もコストを抑えられるでしょうか?」

こんな風に聞けば、教えてくれるかなと。
乗り換え元・乗り換え先の2ヶ所に問い合わせる必要がありますが、もしかしたらキャンペーン情報などのアドバイスも、もらえるかもしれませんよ。

乗り換え月に二重支払いが生じないよう、お気をつけください。

3. オプションサービスの引き継ぎ

オプションサービスの引き継ぎにも、要注意です。

光コラボでは、それぞれの業者が独自に、オプションサービスを提供しています。
「これまで利用していたオプションサービスを、乗り換え先でも必ず利用できる」とは限りません。

たとえば、メールアドレスについて。
プロバイダ独自のメールアドレス(=プロバイダメール)は、乗り換えによって利用できなくなる可能性があります
また乗り換え先の光サービスで、プロバイダメールを提供しているとも限りません。

メールアドレスの問題は、GmailやOutlookなど、フリーメールサービスを活用すればOKかなと思います。

「オプションサービスの引き継ぎ」に失敗しないためには、現状の把握からはじめましょう。

  • 現在の光サービスで、どんなオプションを利用しているか?
  • 付けているだけで、利用していないオプションはないか?

こういった点を把握すれば、不要なオプションを断捨離できて、節約にもなります。

その上で、乗り換え先のオプションサービスをチェックしましょう。
後になって、「あれ!?〇〇のオプション使えないの!?(;´Д`)」となったらツライですからね。

いま利用しているオプションは何か?
そのオプションは、乗り換え先でも利用できるか?
あるいは、本当に必要なのか?

事業者変更を機に、あらためて検討してみてください。

4. 電話番号の引き継ぎ

ひかり電話を利用している場合は、電話番号の引き継ぎにも注意しましょう。
中には、同じ電話番号を引き継げないケースもあるようです。

ざっくり調べたところ、

  • ソフトバンク光のホワイト光電話
  • ひかり電話で初めて発番した電話番号

このあたりで、電話番号を引き継げないケースがある、と言われています。

ただ、すみません。
私には、電話番号引き継ぎの可否について、正確な条件は分かりません。

乗り換え元/乗り換え先のカスタマーサポートに問い合わせて、ご確認いただければと思います。m(_ _)m

ちなみにわが家は、光サービスを4回ほど乗り換えています。
それでも、アナログ電話の時代からずっと、同じ電話番号を使えています。

参考までに。m(_ _)m

今までと同じ電話番号を、乗り換え後にも引き継いで使えるか?
念のため、カスタマーサポートに問い合わせて確認すると、安心です。

事業者変更の注意点|まとめ

ページの内容をまとめます。

事業者変更の注意点ポイント
1. 費用解約金
工事費の残債
事業者変更承諾番号の発行手数料
2. 乗り換え月の料金計算月割り?日割り?
乗り換え月の「二重支払い」を避けよう
3. オプションサービスの引き継ぎいま利用しているオプションは?
乗り換え先でも利用できる?
本当に必要?
4. 電話番号の引き継ぎカスタマーサポートにご確認ください

手軽さが魅力な事業者変更。
だからこそ、緊張感を持って手続きする必要があるのかな、と思います。

私の実体験は、【体験談】@スマート光に事業者変更で乗り換えた具体的な流れにまとめています。よかったら目を通して、今後の流れをイメージしてみてください。

あなたの ”乗り換え成功” を祈っています!

タイトルとURLをコピーしました