ノートパソコンスタンドの代用として「ブックエンド」を使ってみた

最近肩こりがつらい。
ノートパソコンのスタンドがほしいけど、意外と高価なんだよな…
身近なものでノートパソコンスタンドを代用できないかな?

こういった疑問に答えます。

このページの内容
  • ノートパソコンスタンド代用のアイデアを提案します
  • 使い方やメリット、注意点にも触れます

この記事を書いている私は、毎日8時間以上ノートPCを使っています。
毎日パソコンで作業していると、肩がこってツライんですよね。

それでノートPCスタンドを買おうと思ったら、あまりの価格の高さにがく然とする。。
こんな体験をされた方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

そこで私は、ブックエンドをノートPCスタンドの代わりにしています。
どう使うのか、早速見ていきましょう。

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ノートパソコンスタンドの代用に「ブックエンド」を使ってみた

ノートPCスタンドの代わりとして、私はブックエンドを活用しています。
ブックエンドとは、

ワンセットのブックエンド

これですね。
本を立てかける道具です。

2つに分離するタイプで、片方だけ使います。

ブックエンドの片方

このブックエンドのサイズは、高さ15cm、幅10cmでした。

ブックエンド・スタンドの使い方

使い方はカンタン。
ブックエンドを倒して置き、PCを載せるだけです。

通常のノートPC

↑これが、

ノートパソコンスタンドとしてブックエンドを使う

↑こうすると、

立ち上がったノートPC

↑こうなります。終わりです。

え、なんで浮いてるの!?

実はこのノートPC、すべり止めのために背面に「でっぱり」が付いています。

ノートPC背面のでっぱり

お分かりになりますかね。
この「でっぱり」をブックエンドのカドに引っ掛けて、ノートPCを支えているのです。

ブックエンドがノートPCを支えている

こんな感じ。
でっぱりがブックエンドに引っかかっている様子が分かります。

ブックエンド・スタンドを真横から見た写真

真横から見るとこんな感じ。
ブックエンドとノートPCの間には、スキマがありますね。

私が使っているのは、木と鉄で作られたブックエンドです。
ノートPC・机を傷つけたくないので、それぞれに接する2ヶ所を、布テープで保護しています。

布テープで保護したブックエンド

上図のとおり。
布テープの表面がザラザラなので、すべり止めの役割も果たしてくれます。

DIY・自作とすら呼べませんが、このブックエンド・スタンドのおかげで、PC作業の負担は激減しました。

メリット・デリット

実際に使っていて、次のメリットを感じています。

  • 視線が高くなり、背筋が伸びる
  • 傾斜のおかげで手をPCに預けられるので、タイピングの負担が小さい

肩こりも、以前と比べてだいぶラクになりました。
姿勢が良くなり、PC画面全体を広く見れるようになった気がします。

反対にデメリットとして、慣れるまではタイピングミスが起きやすいです。
少し傾きがつくだけで、こんなにも感覚は変わるものなんですね。

とはいえ、1〜2週間も経てば慣れます。
慣れてしまった今は、むしろ傾きがないと入力しづらいです。笑

注意点

注意点として挙げられるのは、次の項目でしょうか。

  • ブックエンド・ノートPCのサイズが合わないと支えられない
  • ブックエンドの形状による
  • 重いノートPCだと支えきれない
  • 手違いで倒れたらノートPCが故障する

参考までに私のノートPCは、画面サイズ14型、重さ1.5kgです。

この方法にしてから9ヶ月間、毎日ノートPCを触っていますが、ノートPCは一度も倒れていません。意外と安定していて、作業にも集中できます。

ただ、自分でもムチャなやり方だとは思っています。

たまたま私のケースではうまくいってますが、「このやり方が最高だよ!絶対安全だよ!」とまでは言えません。
お試しになる際は、自己責任でお願いします。m(_ _)m

私が使っているノートPCは「Chromebook」というGoogleのものでして、およそ3万5千円で購入しました。
かなり安いパソコンなので、失敗してもまぁ良いかなという気持ちになり、このようなムチャができたのでしょうね。

このノートPCに興味がある方は、下記のレビュー記事をどうぞ。

ノートパソコンスタンドの代用品を探してみよう

身近なモノでノートパソコンスタンドを代用する方法をご紹介しました。
「こっちじゃダメかな?」「代わりにこれを試したらどうかな?」と、試行錯誤する過程は楽しいですよね。

取り換えたり、並び替えたり、取り除いたり。
アイデアを思いついたら、とりあえず試してみましょう。

このページが、あなたのお役に立てば幸いです。

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