【ビエラとディーガ】同じメーカーの製品を買うメリット

テレビとBDレコーダーの購入を検討中
Panasonicのビエラとディーガが気になるな
やっぱり同じメーカーでそろえた方が良いのかな?
異なるメーカーでも構わないかな?
ビエラとディーガをセットで買うメリットを知りたい

こういった疑問に答えます。

このページの内容
  • 同じメーカーのテレビ・BDレコーダーを買うメリット
  • Panasonicのビエラとディーガを実際に使って

この記事を書いている私は、ビエラとディーガを使用しています。
テレビもBDレコーダーも、Panasonic製品を購入しました。

使用している機器名

2022年1月、某家電量販店の店員さんからは、「同じメーカーにこだわる必要は、あまりないですよ」とアドバイスを受けました。

しかし、それでもわが家では検討の末、テレビ・レコーダーを同じメーカーで統一することに決めました。

このページでは、その理由についてお話しいたします。
一個人の意見ではありますが、テレビ・レコーダー購入の参考になれば幸いです。

ビエラとディーガ|同じメーカーの製品を買うメリット

わが家ではテレビもレコーダーも、Panasonic製品でそろえています。
同じメーカーでそろえた理由(メリット)は、下記のとおり。

  1. 安心のため
  2. 未来の面倒ゴトを減らすため

順に見ていきます。

1. 安心のため

1つ目の理由は、安心のためです。
言うまでもなく、同じメーカーの製品同士であれば、動作の安定性は保証されやすくなります。

たとえば、Panasonicの「お部屋ジャンプリンク」機能。
ディーガ(BDレコーダー)に録画した番組を、LAN経由で、別の部屋のビエラ(テレビ)でも楽しめます。

お部屋ジャンプリンクに関するPanasonic公式ページに、次の記述がありました。

Q:他社機器と「お部屋ジャンプリンク」はできますか?
A:他社機器との接続は動作保証しておりません

お部屋ジャンプリンク|よくあるご質問 より引用

上記のとおり。
他社製品との動作保証はされていません。

Panasonicの「お部屋ジャンプリンク」は、DLNAをベースとした機能です。
DLNAは ”ガイドライン” なので、業界共通のルールが存在します。

「DLNA」の基本的な操作であれば、メーカーの垣根を超えて互換性があるかもしれません。
しかし、少なくとも「お部屋ジャンプリンク」として独自に提供される機能には、他社製品との動作保証はありません。

今後5年、10年にわたって、毎日使い続ける電化製品。
「ホントに大丈夫かな…?」と不安を覚えながら使うのは、イヤですよね。

わが家では、同じメーカーのテレビ・レコーダーにそろえることで、日々の安心感を買いました。

2. 未来の面倒ゴトを減らすため

2つ目の理由は、未来の面倒事を減らすためです。
テレビとレコーダーのメーカーが異なる場合、様々な場面で手間が発生します。

たとえば、先述の「DLNA」について。
他社製品との間に互換性があると仮定して、

  • どこまで互換性があるのか?
  • どの機能が使えて、どの機能は使えないのか?
  • A社製品と組み合わせる場合、B社製品と組み合わせる場合で、違いはあるのか?

こういった点を、いちいち調べるのは面倒ですよね…(ー_ー;)

もちろん自分で調べて理解して、かしこくお得に買う選択もあるでしょう。
けれど私は「それは面倒だな」と思う方でして。

それなら、その調べる時間を使って「映画の一本でも見たいな」と思ってしまいます。
「最新技術」よりも、「手軽さ」や「時間」にお金を使いたいんですよね。

他にも、テレビとレコーダーのメーカーが異なると、次のような差が出てきます。

  • リモコンのデザインが異なる
  • 番組表のデザインが異なる
  • メニュー画面のデザインが異なる

上記のとおり。

テレビ・レコーダーの使用に際して、単純に2倍の労力(=手間)がかかってきます。
「テレビ」と「レコーダー」で、異なるデザインを理解→記憶しなければなりませんから。

最も気になる点が、使用しているテレビやレコーダーに不具合が起きた場合です。

トラブルが起きたら、解決するためにメーカーに問い合わせますよね。
テレビのメーカーに問い合わせると、

テレビのメーカー
テレビのメーカー

それは大変でしたね
接続しているレコーダー側の問題かもしれません

そうか。
言われてみると、そうかもしれない。

それじゃあ、BDレコーダーのメーカーに問い合わせると、

BDレコーダーのメーカー
BDレコーダーのメーカー

左様でございますか
テレビ側の問題である可能性があります

(・∀・#)

異なるメーカーの製品を使っていると、こんな風に、たらい回しにされるケースが考えられます。
余裕がない時にこんな対応をされたら、さすがにイラッ☆と来ますね。

実際、メーカーが異なると、問題を切り分けづらいと思います。

何がどう作用して、不具合が起きているのか?
他社製品との相性まで、メーカーは把握しきれません。

だからこそ「他社製品は保証いたしかねます」と注意書きされるのでしょう。

ユーザーとしては、「Wi-Fi」のように規格が統一されれば、ありがたいのですが。
競争社会である以上、企業ごとの仕様の違いは、まぁ仕方ないかなと諦めています。
競争によって、技術が進歩している面もありますし。(-ω-)

話がそれました。
以上のようにテレビ・レコーダーのメーカーが異なると、いろんな面倒ゴトが発生します。

安心のため、未来の面倒ゴトを減らすために、わが家では同じメーカーのテレビ・レコーダーを購入しました。

ここまで「同じメーカー」という一般論から、メリットを述べてきました。
次に、「Panasonic製品の」特長をご紹介します。

Panasonic・ビエラ&ディーガの特長

Panasonicのビエラ・ディーガを使ってみて。
実際に私が感じた特長は、下記のとおり。

  • 親身で分かりやすい
  • どこでもディーガが便利

順に見ていきます。

親身で分かりやすい

主観ですが、Panasonicの説明は分かりやすいと思います。

テレビ・レコーダーの購入にあたって、家電量販店で主要3〜4社のカタログを入手しました。

読み比べると、Panasonicさんのカタログが最も「頭に入ってきた」んですよね。
単なる機能説明にとどまらず、「具体的な利用シーンを、ありありとイメージさせてくれる」というか。

「なんでかな?」と私なりに考えてみて、Panasonicがユーザーに寄り添っているからという結論に至りました。
ユーザー目線の徹底など、丁寧なマーケティングのタマモノかなと、私は解釈しています。

ビエラ・ディーガを購入後、同軸ケーブル(アンテナケーブル)を接続する時には、Panasonicの公式サイトに助けられました。

状況別に接続方法を解説しているページのおかげで、かんたんに接続できました。
ありがたい。(-人-)

完全な主観ですし、好みもありますが、個人的にPanasonicさんからはユーザーに親身な姿勢を感じています。
今後、トラブルや不具合があっても、きっと助けてくれるだろうなと勝手に信頼しています。

どこでもディーガが便利

スマホアプリ「どこでもディーガ」が超便利です。

わが家の居間のテレビを買い替えるのは、およそ13年ぶり。
この13年の間に、技術はものすごく進んでいたのですね。

「ディーガがあれば、テレビがなくてもテレビを楽しめるよ!」と13年前の自分に言っても、

13年前の私
13年前の私

??
何言ってんだコイツ

と、聞く耳を持たないでしょう。

でも実際そうなんですよね。
どこでもディーガのおかげで、無線LAN(Wi-Fi)を使って、スマホでテレビ番組・録画番組を宅内視聴できますから。

録画予約もスマホから可能。
夜、寝室で「あ、予約し忘れてたな」と気づいても、その場で予約できちゃいます。

以前なら「明日、忘れずに予約しよう」と固く決意して、寝て、完全に忘れるパターンです。笑

「どこでもディーガ」アプリで、わが家の生活は確実に変わりました。
ビエラ・ディーガを使いはじめて2〜3週間経った頃、家族と「もう(購入費用の)元は取ったね」と笑い合ったことを思い出します。

Panasonicは、ユーザーに親身に寄り添ってくれます。
スマホアプリ「どこでもディーガ」は、ライフスタイルすら変えてしまいます。

決して安い買い物ではありませんでしたが、ビエラとディーガを購入して、大満足でした。

ビエラ・ディーガのメリット|まとめ

テレビ・レコーダーの購入には、色んな選択があると思います。
個人的には、同じメーカーでそろえて、

  • 安心感
  • 未来の面倒事を減らす

こういった実利的なメリットを優先しました。

メーカー選びに関しても、人それぞれ優先順位は異なります。
私は購入後をイメージして、Panasonicさんの親身なスタンスを信じることにしました。

「安さ」を追求するのなら、海外メーカーの選択肢もあるでしょう。
「分かりやすさ」「日々の時間」を重視する人に、Panasonicのビエラ・ディーガは向いていると思いますよ。

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